初心者必見!ゼロからはじめる資産運用ナビゲーション

資産運用の初心者が知っておくべき投資のキホンとは

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初心者でも安定した収益が見込める資産運用は何か

これから資産運用を始めるという初心者の方でも安心な、比較的リスクの低い投資商品をピックアップし、その概要や特徴をわかりやすく解説しています。

ローリスク~ミドルリスクで元本保証に近い安定性を備えながらも、できればミドルリターンが狙えるものを厳選し、それぞれのメリットとリスクをまとめています。参考にしてみてください。

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初心者のための資産運用ナビゲーション

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その1.目標を見定める

初心者が資産運用をはじめる前に考えておくべきことは「何のために使うお金なのか」「いつまでに、どのくらいの額が必要なのか」こうした事柄を明確化することです。

初心者は目標を決めてから資産運用をはじめるべき

あなたは何のために資産運用しますか?ただ漫然とお金が増えればいいという考え方では、あなたに最適な資産運用の方法を見つけることは難しくなります。

旅行に行きたい、おいしいものが食べたいといった要望なら大きな金額はいらず、何もリスクを負ってまで資産運用する必要はありません。例えば、結婚資金、子どもの学費、老後の備えなど、明らかにまとまったお金が必要な時こそ、計画的な資産運用の出番となります。

なぜリスクを負ってまで資産運用するのか

いわゆるゼロ金利と呼ばれるとおり、通常の預貯金の金利があまりにも低すぎるため、他の投資法を利用しなければ目標額に達しない現実があります。

また、年金の問題もあります。減額や受給開始年齢の引き上げにより、これから高齢者となる方たちは、自助努力によって老後の資金をつくらなければ、生活が成り立たなくなります。

【老後に必要となる生活費】

  • ゆとりある老後の生活費:38.3万円/月
  • 高齢夫婦無職世帯の平均的な生活費:26.6万円/月
  • 最低限の生活費:23.2万円/月

特に今の若い方たちは、進行する少子高齢化により年金受給のさらなる悪化が予想されるため、いっそうの自助努力による資産形成が必要となります。

【人生を一度、見渡してみよう】

初心者のあなたが実際に資産運用をはじめる前に、ぜひ試してほしいことがあります。それは、現在から将来へと、自分の人生を見渡してみることです。

あなたが資産運用をはじめてみようと考えたきっかけは、ある一つの夢や心配かもしれません。しかし、もしかすると、他の人生イベントのためにプラスアルファのお金が必要なのかもしれません。

一度、あなた自身の将来設計をチェックしてみましょう。それができてはじめて、目標額や達成時期を正しく設定できるのです。

【資産を一度、見直してみよう】

資産運用をはじめる前にやっておくことが、もうひとつ。それは、あなたがどのくらいの資産を持っているのか、把握することです。

意外と、この資産の把握があやふやなまま資産運用をはじめる方が多いのですが、それでは正しい目標を見定めることができません。

資産を確認する際は、「すぐ使うお金(流動性資金)」「確実に増やすお金(安定性資金)」「できれば大きく増やしたいお金(収益性資金)」と3つに分けることをおすすめします。

資産運用に用いるのは、「できれば大きく増やしたい」収益性資金が最も望ましいです。目標額と達成時期、そして手元の資金がわかれば、あなたに合った資産運用の方法がおのずと見えてきます。